取引の領収書はどこにありますか?
Transactions → Payment Orders で取引を開き、詳細ページの Receipt ブロックを探してください。View Receipt で領収書のページが新しいタブで開き、そこで言語を切り替えたりダウンロードしたりできます。 自社システムから扱いたい場合、領収書に対応する注文では注文照会のレスポンスがuserReceiptUrl を返します。領収書の有効期間については開発者向け FAQを参照してください。
Receipt ブロックがまったく表示されない取引があるのはなぜですか?
Receipt ブロックは、その取引について実際に領収書を生成できる場合にのみ表示されます。次のすべてが満たされている必要があります。- 決済が成功の状態に達していること
- 決済が Waffo のチェックアウトセッションを経由していること
- 貴社の契約タイプで領収書が有効であること
顧客に領収書をメールで送るにはどうすればよいですか?
取引詳細ページの Send Receipt を使い、宛先アドレスを入力してください。顧客がチェックアウトで使ったアドレスである必要はないため、自分自身や経理のメールボックスに写しを送ることもできます。 メールは Waffo の公式送信アドレスから送信され、件名はYour Receipt from {your merchant display name} で、添付ファイルではなく領収書ページへのリンクを含みます。
Send を 2 回クリックしました。顧客にメールが 2 通届きますか?
いいえ。同じ注文+同じ宛先+同じ Portal の操作者による短時間内の繰り返しの送信は重複排除されます。Portal は成功と報告しますが、送信されるメールは 1 通だけです。 その時間枠の外、または宛先が異なる場合、送信は新しいリクエストとして扱われ、新しい送信記録が作られます。必要な回数だけ再送できます。領収書メールのステータスは何を意味しますか?
詳細ページには常に、その注文の最新の送信記録が表示されます。SENT は「受け取られた」ではなく「引き渡した」と捉えてください。記録が SENT のままなのに顧客が領収書が届かないと言う場合は、記録が DELIVERED または FAILED に移るのを待ってから再送してください。
誰が送ったか、どこへ送られたかを確認できますか?
はい。各送信記録には、配信ステータス、実際の宛先アドレス、どのように起動されたか、Portal の操作者のメールアドレス、送信日時、失敗時の理由が含まれます。領収書が発行されたかどうかを顧客が争う場合に引用すべき記録です。 自動再試行はメールサービスが行い、既存の記録のステータスを更新するだけで、新しい記録を作ることはありません。新しい記録が現れるのは、再度 Send Receipt をクリックしたときだけです。決済が成功すると Waffo が自動で領収書をメール送信しますか?
いいえ。現時点で領収書メールの送信は Portal での手動操作です。また、領収書の一括ダウンロード、1 回の送信での複数宛先、予約送信、領収書ページから顧客自身による再送も利用できません。 すべての成功した決済で領収書メールを期待する顧客がいる場合は、注文照会のレスポンスのuserReceiptUrl を使って自社システムから送信してください。
領収書に表示される内容は何で決まりますか?
領収書の内容は、注文ごとに渡すフィールドではなく、貴社アカウントに保持された領収書設定によって決まります。注文とサブスクリプションの決済情報は、適用された設定をreceiptTemplateId として報告します。
その設定は Settings → Receipt Configuration で貴社自身が管理します。書類のタイトル、マーチャントの表示名とロゴ、「From」の事業者ブロック、フッターとサポートの文言、顧客の氏名とメールアドレスを表示するかどうかです。金額、手数料、サブスクリプションの行は取引そのものから Waffo が埋めるもので、編集できません。変更は保存時に有効になり、承認のステップはなく、過去の取引にも今後の取引にも適用されます。領収書の設定とダウンロードを参照してください。