連携ルートを選択する
連携を開始する前に、まず1つのルートを選択してください。どちらのルートでも、最後にサンドボックステストを完了し、受け入れ資料を Waffo の技術連携グループへ提出します。API integration
独自のチェックアウトを持っている場合、サーバーサイドの決済フローを完全に制御したい場合、または API Reference に沿って手動連携したい場合に適しています。1
決済プロダクトを選択する
単発課金にはワンタイム決済、継続課金にはサブスクリプション決済を使用します。
2
必須 API を連携する
API 直接 のロードマップに沿って、必須 API を実装します。
3
API Reference の詳細を確認する
フィールド、リクエスト、レスポンス、署名の詳細は API Reference を確認してください。
4
追加の決済設定を完了する
Apple Pay または Google Pay が必要な場合は、サンドボックスとテスト の追加テストと設定を完了してください。
5
受け入れ結果を提出する
サンドボックステストを完了し、受け入れケーステンプレートをダウンロードして記入したうえで、結果を Waffo の技術連携グループへ提出します。
AI integration tool
AI コーディングツールに SDK 連携コード、テストコード、テストレポートを生成させたい場合に適しています。1
waffo-integrate をインストールする
npx @waffo/waffo-integrate を実行します。2
連携を起動する
Claude Code または Cursor で Waffo 連携を起動します。
3
ビジネス質問に回答する
プロダクト種別、返金、サブスクリプション、Webhook 連携が必要かなど、AI からのビジネス質問に回答します。
4
コードとテストレポートを確認する
AI がコードを生成し、統合テストを実行して、テストレポートを出力します。
5
テストレポートを提出する
テストレポートを Waffo の技術連携グループへ提出して確認を受けます。
推奨: AI統合ツール(waffo-integrate)を使用する
waffo-integrate は、Waffo公式のAI統合Skillです。対話型ウィザードを使用して本番環境対応のコードを自動生成し、手動統合より33%高速、成功率は100%です。インストール
使い方
インストール後、AIアシスタント内で起動します:integrate waffoと入力- Skillが次の手順をガイドします: 機能の選択(決済 / 返金 / サブスクリプション / Webhook) → 言語の検出 → コード生成 → 検証テストの実行
サポート言語と機能
すべての機能はSkill経由で自動統合可能です: 決済、返金、サブスクリプション(アップグレード/ダウングレード含む)、Webhook、加盟店設定照会、決済手段照会。
メリット
手動統合
AIツールを使用しない場合は、以下の手順で手動統合を行います。前提条件
- Waffo加盟店アカウント
- API Key(ダッシュボードから取得)
- RSAキーペア(認証と署名を参照)