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各 Webhook リクエストのヘッダーには X-SIGNATURE が含まれており、Waffo の秘密鍵で署名されています。加盟店は Waffo の公開鍵を使用して署名を検証する必要があります。

Waffo 公開鍵の取得

マーチャントポータルIntegration メニューにログインすると、Waffo 公開鍵を確認してコピーできます。
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推奨アプローチ: SDK を使用する

SDK の handleWebhook() メソッドは、署名検証、イベント解析、ルーティング、応答の署名を自動的に実行します。

手動での検証

SDK を使用せず手動で処理する必要がある場合、検証手順は以下のとおりです。
1

署名の取得

リクエストヘッダーから X-SIGNATURE を取得します。
2

生のボディの取得

生のリクエストボディ文字列を取得します (JSON のパース後に再度文字列化しないでください)。
3

署名の検証

Waffo 公開鍵と SHA256WithRSA を使用して署名を検証します。
4

イベントの処理

署名検証が通ったあとにイベントを処理します。
5

応答の署名

応答に X-SIGNATURE ヘッダーを設定する必要があります (加盟店の秘密鍵で応答ボディを署名してください)。

手動実装の例

注意事項

  • イベントを処理する前に必ず署名を検証してください。先に応答を返してから検証するのは避けてください。
  • 応答には必ず X-SIGNATURE ヘッダーを含めてください。含まれていない場合、Waffo は配信失敗として扱います。
  • 署名検証には生のリクエストボディを使用し、JSON のパース後に再度文字列化しないでください。
  • SDK は完全な Webhook 処理パイプラインを提供しています。手動での処理よりも SDK の利用を推奨します。