本ページの「AI」は AI コーディングツールによる SDK 連携を指します。AI エージェントからのステーブルコイン決済を受け入れたい場合は、x402 ステーブルコイン決済を参照してください。
連携ロードマップ
1
プロジェクトを準備する
Claude Code または Cursor でプロジェクトコードを開きます。
2
Skill をインストールする
npx @waffo/waffo-integrate を実行します。3
Waffo 連携を起動する
AI アシスタントに Waffo 決済の連携を依頼します。
4
ビジネス要件に回答する
決済、返金、サブスクリプション、Webhook、加盟店設定照会、決済手段照会など、必要な機能を選択します。
5
コードを確認して生成する
AI ツールがコードをプレビューし、確認後に SDK 初期化、サービス、Webhook ハンドラー、テストを生成します。
6
検証を実行する
AI ツールが決済、返金、サブスクリプション、Webhook フローを対象に連携テストを実行します。
7
テストレポートを提出する
生成されたテストレポートを Waffo の技術連携グループへ送付して確認を受けます。
waffo-integrate を利用する理由
インストール
連携フロー
1
Skill を起動する
AI アシスタントにトリガーフレーズを入力します:
集成 Waffo 支付、integrate waffo、接入waffo、waffo sdk、または waffo payment。2
言語検出
Skill がプロジェクト言語を自動検出します:
package.json → Node.js、pom.xml / build.gradle → Java、go.mod → Go。3
機能選択
必要な機能をインタラクティブに選択します(順番にプロンプト表示):決済、返金、サブスクリプション、Webhook、加盟店設定照会、決済手段照会。スマート推奨:決済を選択すると返金の追加を提案。サブスクリプションを選択すると Webhook の追加を提案します。
4
フレームワーク選択(Webhook のみ)
5
コードプレビューと生成
Skill はまず完全なコードをレビュー用に表示し、確認後に生成します:SDK 初期化、決済/返金/サブスクリプションサービス、Webhook 処理、テストファイル、
.env.example。6
連携検証(任意)
決済、返金、サブスクリプションの全フローを網羅する 15 件の受け入れテストを実行します。HTTP エンドポイントテスト + Playwright による自動 Checkout 操作 + データベース状態チェックを含みます。
13 項目の組み込み API ルール
Skill に組み込まれたルールが、よくあるミスを自動的に防止します:生成コードの特徴
- エラー処理:
WaffoUnknownStatusError(成功している可能性あり)とWaffoError(クライアントエラー)を区別 - セキュリティ:Webhook の署名検証 + レスポンス署名、環境変数による認証情報管理
- ベストプラクティス:冪等性のあるリクエスト ID、サービス層の分離、JSON 解析前の Webhook 登録
- テスト:サンドボックス連携テストスタブ、テスト用カード番号