SDK 内蔵の WebhookHandler を使用する
SDK のwebhook().handleWebhook() メソッドの利用を強く推奨します。次の処理を自動的に行います。
- 署名検証
- JSON パースとイベントルーティング
- 応答ボディの構築と署名
冪等な処理
Waffo は同じイベントを複数回配信する場合があります。処理ロジックが冪等であることを確認してください。高速な応答
- SDK はハンドラーの実行完了後に自動的に応答を構築します
- 時間のかかる処理 (メール送信、外部システムの更新など) は非同期で処理してください
- ハンドラー内で例外がスローされると、SDK は自動的に失敗応答を返します
セキュリティ
- 必ず
X-SIGNATUREを検証してください (SDK が自動で処理します) - HTTPS エンドポイントを使用してください
- イベントを処理する前に署名を検証してください。検証が通る前にビジネスロジックを実行しないでください
- 応答には
X-SIGNATUREヘッダーを含めてください (SDK が自動で処理します)