メリット
- シームレスなユーザー体験(ポイントコード不要)
- 即時アカウントクレジット
- 高いコンバージョン率
ユースケース
- アカウントチャージシステムを持つゲームパブリッシャー
- 会員 / サブスクリプションサービス
連携フロー
- シンプルなフロー
- 詳細なフロー

API 一覧
最小構成は 1 番と 4 番だけです。署名リダイレクト + 履行結果通知 Webhook で、履行 API を実装しない形になります。この場合 Webhook が返すのは
PAY_SUCCESS と PAYMENT_FAILED のみで、PAY_SUCCESS を受け取った後にサプライヤー側で発送処理を行います。URL 署名とリダイレクト
パラメータの完全性を保証するため、署名検証付きの URL パラメータでユーザー情報を渡します。これは Waffo が提供するエンドポイントです。 パラメータの一覧、型、必須区分、例は API リファレンス:署名リダイレクトを参照してください。 本セクションでは署名の計算方法を説明します。 URL 形式:{supplier} は、オンボーディング時に Waffo から割り当てられる専用サブドメインです。
サプライヤー独自のカスタムドメインも利用できます。 その場合、サプライヤー側で当該ドメインを Waffo のエンドポイントに向ける必要があります。カスタムドメインを使う場合、署名対象文字列のベース URL もそのカスタムドメインに置き換えてください。署名はベース URL を含むため、ドメインが一致しないと検証に失敗します。
署名アルゴリズム
1
パラメータの除外
signature パラメータを除外し、値が空(空文字・空白)のパラメータをすべて除きます。2
パラメータのソート
残りのパラメータを、キー名の ASCII 昇順で並べ替えます。
3
文字列の連結
署名対象文字列を
{baseUrl}?key1=value1&key2=value2&... の形式で構築します。ベース URL(スキーム + ホスト + パス、例:https://supplier.waffoplay.com/redirect)を必ず含めてください。4
署名の計算
共有の
SECRET_KEY を HMAC キーとして、署名対象文字列に対し HMAC-SHA256 を計算します。5
大文字への変換
16 進数(HEX)にエンコードし、大文字に変換します。
署名例
指定されたパラメータ:
ステップ 1 - パラメータのソートと連結:
Java 実装例
Node.js 署名実装ガイド(HMAC-SHA256 & RSA-SHA256)
Waffoplay Sign Methods.zip をダウンロードしてください。Node.js による HMAC-SHA256 と RSA-SHA256 の署名実装が含まれます。検証フロー
ユーザーが署名付き URL にアクセスすると、Waffo Point Topup バックエンドは以下を実行します。- すべての URL パラメータを受信
- 必須パラメータ(
faceValue、salesOrderId、supplierId、supplierUserAccount、siteCode、timestamp、signature)が全て存在することを検証 timestampが有効期間内(2 時間)であることを確認- 同じアルゴリズムで署名を再計算
- リクエスト内の署名と計算した署名を比較
- 検証成功時、JWT トークンを生成しユーザーセッションに設定
- 対象の
siteCode購入ページへリダイレクト
即時履行
ユーザーが支払いを完了した後、Waffo Point Topup によって呼び出されます。リクエスト
requestedAt において、T は日付と時刻の区切り記号、.000 はミリ秒、Z は協定世界時(UTC)を示します。例:2025-01-05T10:30:00.000Z は、UTC の 2025 年 1 月 5 日 10 時 30 分 00 秒を指します。レスポンス
レスポンス例:
即時履行結果照会
Waffo Point Topup がサプライヤーに履行結果を照会するために呼び出します。即時履行エンドポイント自体が冪等であれば、この照会エンドポイントは不要です。Waffo は同じ
salesOrderId で再試行し、サプライヤーが冪等処理を保証します。リクエスト
レスポンス
レスポンス例:
履行結果通知 Webhook
Waffo Point Topup は、署名リダイレクトのnotifyUrl パラメータで指定したエンドポイントに最終的な履行ステータスを POST します。「決済成功後の履行失敗」「決済失敗」「タイムアウトによる未払い」の各ケースに対応しています。
全フィールド、failureCode の一覧、リクエスト例は API リファレンス:履行結果 Webhookを参照してください。
連携ロジックを決めるのは fulfillmentStatus です。
最小構成(署名リダイレクト + 本 Webhook のみ、履行 API なし)を選択した場合、Waffo が返すのは
PAY_SUCCESS と PAYMENT_FAILED のみです。レスポンスと再試行ポリシー
履行コールバックを受信した後、正常に処理できた場合は HTTP200 OK を返し、メッセージ本文に success を含めてください。Waffo Point Topup はこれをもって履行結果がサプライヤーに正常に通知されたと判断します。それ以外の場合、Waffo Point Topup は履行通知を再試行します。
Waffo 即時履行結果照会 API
サプライヤーが Waffo Point Topup に対してモード C 注文の履行結果を能動的に照会するためのエンドポイントです。履行結果通知 Webhook のプル型の対応版であり、通常は消込(リコンサイル)や Webhook 通知を受信できなかった場合に使用します。レスポンスのdata 構造は Webhook の data と同一です。
完全なパラメータ、レスポンス例、オンライン実行は API リファレンス:即時履行結果照会を参照してください。
照会キー:
supplierId は必須、salesOrderId と payOrderId のいずれか一方は必須です。注文が存在しない、または呼び出し元のサプライヤーに属さない場合は、エラーコード仕様に従いエラーレスポンスを返します。
次のステップ
API 共通仕様
メッセージ構造、RSA 署名と検証、エラーコード、鍵の生成。
連携の概要
3つのモードの詳細比較と準備チェックリスト。
