料金

柔軟な料金体系に対応しています。取引量に応じて、カスタム見積もりもご案内できます。

01/プラン

公開料金で始めるか、一緒に設計するか

以下の料金から2.9% + $0.5

国内発行カードの成功した取引 1 件あたり

  • 決済ゲートウェイへの接続
  • 480+ の決済手段
  • 開発者向けの API
  • 初期費用なし
始める
市場ごとに見積もりカスタム

お気軽に営業チームまでご連絡ください。お客様に最も適した、競争力のある料金をご提案します。

  • Interchange Plus
  • 取引量に応じた割引
  • 複数プロダクト割引
  • 国別の料金
お問い合わせ
02/含まれるもの

どの料金にも含まれます

機能のグレード分けも、追加モジュールもありません。お支払いいただく料金でプラットフォーム全体をご利用いただけます。

チェックアウト

ホスト型と埋め込み型のチェックアウトをブランドに合わせて構築でき、決済フォーム、ワンクリック決済、ノーコードの決済リンクを標準で用意しています。

決済手段

一度の連携で 480+ の決済手段と 173 の国・市場をカバーし、手段ごとの料率はすべて公開しています。

サブスクリプション

単発決済と継続課金を一度の連携で導入。RevenueCat 連携で、複数のプラットフォームのサブスクリプションも管理できます。

クーポンとプロモーション

クーポンとプロモーションコードは決済フローに組み込み済みで、割引を打つためにマーケティング基盤を別途つなぐ必要はありません。

不正対策

基本の不正対策は既定で有効。よく使うリスクルールは自分で設定でき、リスクシグナルはリアルタイムで届きます。

成功率の最適化

スマートリトライ、カード情報の自動更新、本人認証で、決済失敗による売上の損失を抑えます。

レポーティング

オーソリ率、チェックアウトの転換率、離脱の裏にあるエラーコードを 1 つの管理画面で確認できます。

開発者向けツール

SDK、Webhook、API リファレンス、MCP サーバーを用意。チームでも AI エージェントでもそのまま実装できます。

サポート

24 時間 365 日の電話・チャット・メール、Discord コミュニティ、更新が続く開発ドキュメント、そして稼働前から相談できる担当

セキュリティとコンプライアンス

PCI DSS に準拠し、稼働率99.999%を設計目標とするインフラ。グローバルな事業展開を支えるライセンスも備えています。

03/グローバル決済

その市場の支払い方法で受け取る

成功した取引ごとに課金され、返金・チャージバック・オプションサービスの料金も併せて掲載しています。

カードとモバイルウォレット

成功したカード決済 1 件あたり

2.90%+ USD 0.50

Visa、Mastercard をはじめ広く使われているクレジット/デビットカード。Apple Pay と Google Pay もカード料率です。

連携も契約も精算も 1 つで完結します。

返金手数料

返金申請 1 件あたり

USD 1.00

お客様が申請した返金 1 件ごとに課金されます。記載のない市場では返金手数料は発生しません。

カード・モバイル決済・ステーブルコインが対象

ローカル決済手段(APM)

成功した決済 1 件あたり(市場を問わず)

2.90%

電子ウォレット、銀行振込、即時 QR 決済、ネットバンキング、現金・窓口払い、後払い、プリペイド、ステーブルコインには、こちらの料率が適用されます。

チャージバック手数料

チャージバック 1 件あたり

USD 25.00

受領したチャージバック 1 件ごとに課金されます。

以下の費用は取引手数料に上乗せされます。成功した決済が返金またはチャージバックとなった場合、すでに発生した取引手数料に加えて下記の料金がかかります。

追加サービス

請求書、不正対策、チャージバック警告、海外送金。利用量に応じた料金です。

請求書(Invoice)

B2B のお客様にブランド入りの請求書を発行できます。PDF ダウンロード、Net-30 の支払条件、自動リマインダーに対応します。

$0.40

送信した請求書 1 通あたり

不正対策

すべての取引を機械学習でスコアリングし、ルール設定と 3-D Secure のステップアップ認証に対応します。

$0.05

スクリーニングした取引 1 件あたり

基本的な不正対策は追加費用なしで既定で有効です。本サービスはその上ですべての取引にスコアリングを追加します。

チャージバック警告と自動返金

Visa RDR と Ethoca の警告をまとめて利用できます。争議の兆候を早期に受け取り、チャージバックが正式に発生する前に対象案件を自動で返金します。

$15

RDR で解決した争議 1 件あたり

$20

Ethoca 警告 1 件あたり

RDR と Ethoca の対象範囲は、その取引に関わるカードネットワークとチャネルによって異なります。

海外送金

現地の決済網を通じて個人の受取人に送金できます。手数料は送金額とは別に、送金 1 件ごとに発生します。

8 の市場で提供中 · 33 の送金チャネルを掲載
0.50% + USD 2.50 から

送金 1 件あたり

市場別の送金料金
個人の受取人

米国

提供中
0.50% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • USA_BANK0.01 – 50,000,000 USD

中国本土

提供中

受取人ごとに年間上限があります。銀行送金は 1 人あたり年間 USD 50,000 まで、Alipay への送金は給与と役務費でそれぞれ別の上限が適用されます。

1.00% + USD 3.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • Alipay0.01 – 50,000 CNY
  • CHN_BANK1 – 20,000 CNY

インドネシア

提供中
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • DANA20,000 – 20,000,000 IDR
  • ShopeePay10,000 – 20,000,000 IDR
  • OVO10,000 – 20,000,000 IDR
  • GoPay10,000 – 20,000,000 IDR
  • LinkAja10,000 – 20,000,000 IDR
  • AstraPay10,000 – 20,000,000 IDR
  • IMKas10,000 – 20,000,000 IDR
  • IDN_BANK10,000 – 1,000,000,000 IDR

フィリピン

提供中
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • GCash0.01 – 500,000 PHP
  • PayMaya0.01 – 500,000 PHP
  • GrabPay1 – 50,000 PHP
  • PHL_BANK0.01 – 25,000,000 PHP

ベトナム

提供中
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • ZaloPay1,000 – 50,000,000 VND
  • MoMo20,000 – 50,000,000 VND
  • VNPT Pay20,000 – 50,000,000 VND
  • VNPAY1,000 – 50,000,000 VND
  • VNM_BANK2,000 – 499,999,999 VND

シンガポール

提供中
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • PayNow1 – 200,000 SGD
  • SGP_BANK1 – 200,000 SGD

インド

提供中
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • UPI0.01 – 200,000 INR
  • IND_BANK0.01 – 1,500,000 INR

日本

提供中
1.00% + USD 5.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • JPN_BANK1 – 1,000,000 JPY

韓国

近日提供予定
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • KOR_BANK上下限なし

中国台湾

近日提供予定
1.50% + USD 4.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • TWN_BANK下限なし – 499,999 TWD

マレーシア

近日提供予定
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • TNG Digital1 – 10,000 MYR
  • BigPay1 – 10,000 MYR
  • MYS_BANK1 – 300,000 MYR

タイ

近日提供予定
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • Kasikorn Bank50 – 2,000,000 THB

メキシコ

近日提供予定
1.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • MEX_BANK1 MXN – 上限なし

ブラジル

近日提供予定
2.00% + USD 2.50

送金 1 件あたり

1 件あたりの上下限
  • BRA_BANK1 BRL – 上限なし

* この上限は、既存の Waffo MID の入金残高を原資として送金する場合に適用されます。

送金手数料は送金額とは別に、送金 1 件ごとに課金され、受取人側や中継銀行の手数料は含みません。「近日提供予定」と表示されている市場はまだ提供されておらず、提供開始日の確約もありません。提供範囲・上下限・必要となる受取人情報は市場によって異なり、オンボーディング時に確認します。

追加サービスはアカウント単位で有効化され、取引手数料と合わせて請求されます。提供範囲は加盟店・商材・市場の適格性に従います。

04/手数料の比較

同じ 1 年で、各社はいくら取るか

年間取引額と取引の内訳を設定すると、各社が公表する計算式で費用を試算します。条件によって発生する費用を含めていない場合は、その旨を明記します。

年間 5,000 件(推定取引件数)
サブスク比率%
海外カード比率%
為替換算の比率%
プロバイダー
料率分$7,250$7,000$7,250$8,725$12,500$12,500$32,250
件数分$2,500$1,500$1,500$2,450$2,500$2,500$4,000
海外カード$0$1,875$1,875$1,875$0$1,875$0
為替$0$125$250非公開$0$0$0
サブスク$0$625$875$0$0$625$0
チャージバック / 月額$300非公開$180非公開非公開$180非公開

手数料は比較できても、担う役割は違う。 販売主体(MoR)の手数料には、より広い責任範囲が明文化されています。自社で決済を受ける場合、税務登録・申告、請求、サポート、コンプライアンスはあなたに残ります——料率だけでは見えないコストです。販売主体(MoR)が扱うのは対象となるデジタル商材のみで、加盟店・商材・市場の適格性は審査されます。

各社が公開している、多くは米国基準の前提を使用しています。公開されていない手数料は合計に含めていません。それらがゼロという意味ではありません。 2026-08-18 確認

企業の決済は Waffo で。個人開発者は Pancake から。

入口は二つ。プロダクトづくりに専念できるよう、どちらも Waffo が決済を支えます。