AI 企業向け

AI の​売上を​伸ばす。​複雑な​決済業務は​ Waffo に。

AI プロダクト向けの決済インフラです。173の国と市場、480以上の決済手段に一度の連携で対応し、料金体系に合わせた従量課金、不正対策、各市場向けのチェックアウトを備えています。

480以上
決済手段(一度の連携で)
173
対応する国と市場
24時間365日
アカウントサポート
AI の売上はどこで漏れるか

AI の​売上が​静かに​漏れ出す​三つの​課題。

AI プロダクトは公開初日から多くの市場で販売されるため、各市場の決済課題にも同時に対応する必要があります。AI チームが最初に直面しやすいのは、次の三つです。

  1. グローバル決済

    市場ごとに使われる決済手段、通貨、支払い習慣は異なります。

    • 海外からの初回決済で、カードが拒否される
    • 購入者が普段使うウォレットや銀行振込が表示されない
    • どの市場にも、単一通貨でしか価格を表示できていない
  2. 従量課金

    AI の売上は、トークン数・シート数・成果などで計測されます。料金モデルの変化は速く、自社開発の課金システムでは追いつかないことがあります。

    • 従量課金・サブスクリプション・前払いクレジットを、それぞれ別の仕組みで運用している
    • 新しいプランや価格変更のたびに、開発作業が発生する
    • カードの有効期限切れや再発行で更新決済が失敗し、再試行もされない
  3. 不正と​悪用の​管理

    AI プロダクトでは、不正な登録一件ごとに実際の計算資源が消費されます。悪用は不正対策の一項目ではなく、粗利に影響する課題です。

    • アカウントの大量作成に、停止措置が追いつかない
    • 盗難カードで購入されたクレジットが、チャージバックが届く前に使い切られる
    • 決済拒否やチャージバックはエラーコードしか返らず、反証のための証拠が揃わない
Waffo の解決策

売上を​受け取り、​正しく​課金し、​顧客を​維持する。

最初の三つは上記の課題に対応し、残る二つは回避できる売上損失を減らします。すべての機能を現在提供しています。

各市場向けの​チェックアウト

01

購入者に、その市場で使い慣れた決済手段・通貨・言語を表示します。

  • 一度の連携で、173の国と市場、480以上の決済手段に対応
  • ウォレット・銀行振込・後払い・現金払いを、購入者の市場に応じて表示
  • ホスト型でも埋め込み型でも、カード情報はトークン化して次回の決済に使えます

従量課金

02

トークン、シート、成果ごとに計測でき、料金体系を変えても課金の作り直しは不要です。

  • 利用量は顧客ごとに集計し、無料枠と超過分を分けて示します
  • 従量課金・サブスクリプション・前払いクレジットを一つの課金エンジンで扱い、新しいプランや価格の追加は設定変更で済みます
  • 更新の失敗は、市場ごとに調整されたスケジュールで自動的に再試行します
当期の​計測利用枠 / 超過分を課金31日中20日を計測済み
—当期の見込み
  • claude-sonnet-5688 / 1,000 credits—69%
  • api_requests34,375 / 50,000 requests—69%
  • seats_active23 / 25 seats—92%
  • gpu_peak13 / 32 vCPU—41%
次回請求9/1発行、税 — を含む—

不正対策

03

無料トライアルの不正利用や AI トークンの悪用から、計算資源のコストを守ります。

  • シグナルをリアルタイムでスコアリングし、判定理由を画面上に示します
  • ルールは自社で変更でき、市場ごと・プランごとに設定できます
  • チャージバックの異議申立ては、証拠をまとめた状態で提出できます
  • デバイスフィンガープリント不一致
  • プロキシ IP を検出
  • 配送先と IP の地理不一致
  • 短時間の大量試行(カードテスティング)
カード•••• 4242$1.00 × 14
12リスクスコア

IP203.0.113.7 · proxy

j.doe@example.comブロック · カードテスティング

顧客維持

04

カードの再発行による更新失敗は、本来防げる解約です。

  • サブスクリプションが止まる前に、更新失敗を再試行します
  • 変更・再発行されたカードは、顧客に契約し直させることなく更新・差し替えます
  • 解約フローを開いた顧客には、その場で引き留めの提案を表示します
保存済み•••• 5312有効期限 04/26
次回の更新時•••• 5312有効期限 04/29

更新日の前に、カードブランドの自動更新サービスで情報が更新されます。顧客の操作は必要ありません。

ワンクリック決済

05

2回目以降の購入は、確認ひとつで完了します。

  • 初回の決済でカードをトークンとして保存し、以降はそのトークンで処理します
  • クレジットの追加購入もプランのアップグレードも、カードを再入力せずワンクリックで確定できます
  • トークンは自社アカウントの範囲でのみ有効で、カード情報は Waffo 側に保持されます
初回の​チェックアウト

保存されるのは支払いが成功したときだけです。

再訪時

ワンクリックで完了。リスク判定によっては 3DS 認証が必要になる場合があります。

そのほかの機能

同じ​アカウントで​使える​機能

以下の機能は、追加の開発なしで同じアカウントから有効にできます。

Waffo を選ぶ理由

一度の​連携で、​売上管理を​一元化。

決済手段のカバレッジ、決済成功率、そしてそれを支える基盤を、モデル開発と並行して自社だけで構築するのは容易ではありません。

  • 480+決済手段、173の国と市場をカバー

    初日から​使える​カバレッジ

    市場に参入するために、現地で法人を設立し、銀行口座を開き、新しいアクワイアラーと交渉する必要はありません。

  • 最大45%承認率の改善

    改善し続ける​承認率

    最適な経路選択、複数経路への自動切り替え、スマートリトライで、失敗した決済を売上に変えます。Waffo 自身の参考測定では、承認率を最大45%改善しています。

  • 99.999%稼働率の設計上の目標

    事業を​支える​基盤

    PCI DSS 準拠のインフラを、稼働率99.999%を設計目標として運用しています(契約上の SLA ではありません)。各国のライセンス体制も整えています。

法人でも、​個人開発者でも。

入口は二つ。プロダクトづくりに専念できるよう、どちらも Waffo が決済を支えます。