SaaS 向け

継続収益を​支える​運用を、​Waffo に。

一度の連携で、サブスクリプション、請求書、督促、更新を管理。プランと料金は設定で変更でき、顧客のオンライン申込みも営業経由の契約も同じ流れで請求できます。顧客の意思によらない決済失敗にも Waffo が対応します。

480以上
決済手段(一度の連携で)
173
対応する国と市場
24時間365日
アカウントサポート
継続収益はどこで漏れるか

収益は​継続的に。​運用の​手間は​繰り返さずに。

継続収益は自動に見えても、実際には三つの日常業務がエンジニアの時間を奪い、請求できるはずの売上を減らします。

  1. 機能ごとに、​別の​連携が​必要

    プラン管理、日割り計算、請求書、カード情報の保存、再試行。継続課金の裏側をすべて自社で実装すると、エンジニアが本来のプロダクト開発に戻れません。

    • 新しいプランを一つ追加するにも、設定変更ではなく移行作業が必要になる
    • 期中のアップグレードには日割り計算が必要で、実装の負担が大きい
    • 無料トライアル・シート課金・従量課金が、それぞれ別の実装になってしまう
  2. 顧客が​望んでいない​解約

    解約の多くは顧客の意思決定ではありません。カードの有効期限切れ、更新失敗、解約フローでの適切な対応不足が原因です。

    • カードの期限切れや再発行で、気づかないうちにサブスクリプションが終了する
    • 失敗した更新決済は、固定スケジュールで再試行されるか、まったく再試行されない
    • 解約手続きに引き留めの提案がなく、そのまま解約が確定する
  3. リスク対策が​止めるのは​不正だけではない

    サブスクリプションでは、一度の誤検知で失うのは一件の取引ではなく、その後の更新すべてです。しかも無料トライアルや特典が大量に悪用されるとき、汎用ルールでは捕まえられません。

    • 汎用ルールが正規の顧客の更新まで拒否し、サブスクリプションがそこで終わってしまう
    • 無料トライアルやプロモーションコードが大量登録で悪用され、想定を大きく超える損失が出る
    • チャージバックはコードだけが返り、異議申立ての証拠は手作業で集めるしかない
Waffo の解決策

課金を​自動化し、​意図しない​解約を​減らし、​不正利用を​防ぐ。

以下の三つの機能はすべて提供中で、詳細は各プロダクトページでご確認いただけます。

サブスクリプション・課金・請求書を​一度の​連携で

01

新しいプランや価格の追加は、移行作業ではなく設定変更です。

  • 月額・年額・シート課金・従量課金を同じサブスクリプションエンジンで
  • トライアル・アップグレード・ダウングレードの日割り計算は自動です
  • 請求書の発行と定期的な督促を同じ仕組みで扱い、オンライン申込みと営業経由の契約を一つの流れで管理します
サブスクリプション詳細
Pro自動更新 · いつでも解約可能

トライアル終了前にリマインドメールをお送りします。

トライアル(無料/割引)トライアル · 14日 · 無料または​割引
  • トライアル開始今日 · $0.00
自動課金1週間ごとに自動更新
  • 第1期$3.00
  • 第2期$3.00
  • 第3期$3.00
  • 以降の各期$3.00
次回請求$3.00 · 15日目

顧客維持と​回収

02

顧客が望んでいない解約なら、取り戻せる余地があります。

  • 更新の失敗は、市場ごとに調整されたスケジュールで自動的に再試行します
  • 期限切れ・再発行されたカードの情報は、顧客が契約し直さなくても自動で更新します
  • 引き留めの提案は、解約手続きの途中で提示します
月額プラン毎月更新
R$1.99有効
  1. 更新日保存済みのカード情報に、予定どおり請求します。

悪用と​チャージバックの​防止

03

大量登録を防ぎつつ、正規の顧客の更新は止めません。

  • シグナルをリアルタイムでスコアリングし、判定理由を画面上に示します
  • 無料トライアルとプロモーションコードの悪用を個別に分類し、ルールはプランごとに設定できます
  • チャージバック異議申立ての証拠はシステムが整えます
  • デバイスフィンガープリント不一致
  • プロキシ IP を検出
  • 配送先と IP の地理不一致
  • 短時間の大量試行(カードテスティング)
カード•••• 4242$1.00 × 14
12リスクスコア

IP203.0.113.7 · proxy

j.doe@example.comブロック · カードテスティング
そのほかの機能

同じ​アカウントで​使える​機能

いずれも追加の連携は不要です。すでにお持ちのアカウントで有効にできます。

Waffo を選ぶ理由

一度の​連携で、​サブスクリプションを​一元管理。

決済手段のカバレッジ、決済成功率、そしてそれを支える基盤を、プロダクト開発と並行して自社で作り直し続けるのは容易ではありません。

  • 480+決済手段、173の国と市場をカバー

    初日から​各地で​売れる

    顧客が普段使っている現地の決済手段で、その通貨のまま受け取れます。その市場で法人を設立したり、新しいアクワイアラーと交渉したりする必要はありません。

  • 最大45%承認率の改善

    成功し続ける​更新決済

    最適な経路選択、複数経路への自動切り替え、スマートリトライで、失敗した決済を売上に変えます。Waffo 自身の参考測定では、承認率を最大45%改善しています。

  • 99.999%稼働率の設計上の目標

    事業を​支える​基盤

    PCI DSS 準拠のインフラを、稼働率99.999%を設計目標として運用しています(契約上の SLA ではありません)。各国のライセンス体制も整えています。

法人でも、​個人開発者でも。

入口は二つ。プロダクトづくりに専念できるよう、どちらも Waffo が決済を支えます。