収益は継続的に。運用の手間は繰り返さずに。
継続収益は自動に見えても、実際には三つの日常業務がエンジニアの時間を奪い、請求できるはずの売上を減らします。
- 01
機能ごとに、別の連携が必要
プラン、日割り計算、請求書、認証情報、リトライ——継続収益の裏側はどれも自分で実装するしかなく、エンジニアはいつまでもプロダクトに戻れません。
- 新しいプランを一つ増やすことが、設定変更ではなく移行作業になります
- 期中のアップグレードには日割り計算が必要で、あの計算式を手で書きたい人はいません
- 試用・シート・従量利用が、それぞれ別のコードパスに育ちました
- 02
誰も選んでいない解約
解約の多くは顧客の意思決定ではありません。カードの有効期限切れ、更新失敗、解約フローでの適切な対応不足が原因です。
- カードの期限切れや再発行で、サブスクリプションが静かに終わります
- 更新の失敗が固定スケジュールで再試行されるか、まったく再試行されません
- 解約フローに引き止める提案がなく、クリックがそのまま最終決定になります
- 03
リスク対策が止めるのは不正だけではない
サブスクリプションでは、一度の誤検知で失うのは一件の取引ではなく、その後の更新すべてです。しかも試用や特典が大量に悪用されるとき、汎用ルールでは捕まえられません。
- 汎用ルールが本物の顧客の更新まで止め、サブスクリプションはそこで終わります
- 試用とプロモコードが大量登録で悪用され、設計の意図を大きく超えます
- チャージバックはコードだけが返り、異議申立ての証拠は人手で集めることになります
課金を自動化し、非自発的な解約を減らし、悪用を防ぐ。
以下の機能はすべて現在提供しており、各プロダクトページでご確認いただけます。ロードマップ上の構想ではありません。
サブスクリプション・課金・請求書を一度の接続で
新しいプランや価格の追加は、移行作業ではなく設定変更です。
- 月額・年額・シート課金・従量課金を同じサブスクリプションエンジンで
- 試用・アップグレード・ダウングレードの日割り計算は自動です
- ホスト型請求書と定期的な督促を同じ仕組みで扱い、セルフサーブと営業経由を一つのフローに統合します
- トライアル開始今日 · $0.00
- 第 1 期$3.00
- 第 2 期$3.00
- 第 3 期$3.00
- 以降の各期$3.00
顧客維持と回収
顧客の意思によらない解約には、回収できる余地があります。
- 更新の失敗は、市場ごとに調整されたスケジュールで自動的に再試行します
- 期限切れや再発行されたカードは、契約し直さずに更新します
- 引き止めの提案は解約フローの中で提示します。フローの後ではありません
- 更新日保存済みのカード情報に、予定どおり請求します。
悪用とチャージバックの防止
大量登録を止めつつ、本物の顧客の更新は止めません。
- シグナルをリアルタイムでスコアリングし、判定理由を画面に表示します
- 試用とプロモコードの悪用を個別に分類し、ルールはプランごとに設定できます
- チャージバック異議申立ての証拠はシステムが整えます
- 基本保護
- リスクルール・許可リスト・ブロックリスト
- 重複アカウント
- トライアル・プロモーションの悪用
- AI トークンの悪用
- カードテスティング
基本ルールに加え、チームと相談しながら高度なルールを調整します。
- 不正な異議申し立て低リスク8
- 早期不正警告低リスク6
- 悪用リスク低リスク4
この決済に不審な兆候は見つかりませんでした。
- チャージバックアラート
- 反証資料
- チャージバックへの反証
同じアカウントで使える機能
いずれも追加の接続は不要です。すでにお持ちのアカウントで有効にできます。
一度の接続で、サブスクリプションを一元管理。
決済手段のカバレッジ、決済成功率、そしてそれを支える基盤を、プロダクト開発と並行して市場ごとに自社構築するのは容易ではありません。
- 480+決済手段、173 の国と地域をカバー
初日から各地で売れる
顧客が普段使っている現地の決済手段で、その通貨のまま受け取れます。その市場で法人を設立したり、新しいアクワイアラと交渉したりする必要はありません。
- 最大 45%オーソリ承認率の改善
成功し続ける更新決済
インテリジェントルーティング、マルチ MID フェイルオーバー、スマートリトライで失敗した決済を売上に変えます。Waffo 自身の参考測定では、オーソリ承認率を最大 45% 改善しています。
- 99.999%稼働率の設計上の目標
事業を支える基盤
PCI DSS 準拠のインフラを、稼働率 99.999% の設計目標で運用しています。グローバルなライセンス体制を整えており、これは契約上の SLA ではなく設計上の目標です。
企業の決済は Waffo で。個人開発者は Pancake から。
入口は二つ。プロダクトづくりに専念できるよう、どちらも Waffo が決済を支えます。