メディア・エンターテインメント向け

世界中の​購入者から​受け取り、​クリエイターに​支払う。

サブスクリプションと単発購入を、各市場の決済手段と通貨で販売できます。Waffo が購入者からの支払いを受け取り、作品に関わるクリエイターや権利者へ送金します。

480以上
決済手段(一度の連携で)
173
対応する国と市場
24時間365日
アカウントサポート
メディアの売上はどこで漏れるか

視聴者は​世界中に​いても、​決済の​仕組みは​追いついていません。

メディアの売上は、複数の市場で行われる多くの少額購入の積み重ねです。以下の三つが、購入意欲を売上につなげられない要因になります。

  1. 取り​こぼしている​契約者

    購入意欲のある視聴者が、自国に合わないチェックアウト画面に行き着いてしまいます。決済手段も通貨も現地向けになっていません。

    • その市場で実際に使われているウォレットや銀行振込がない
    • どの国にも、単一通貨でしか価格を表示できていない
    • カード決済が主流でない地域では、カードだけの決済画面では購入につながりにくい
  2. チャージバックが​資金と​運用を​圧迫する

    チャージバックが正式に処理されると、資金が引き戻され、手数料が加わり、チャージバック率も上がります。チームが知るのは通知を受けた時点になりがちです。

    • 気づいたときには受理済みで、対処できる期間が過ぎている
    • 受理されるたびに手数料が発生し、チャージバック率も上がる
    • 異議申立てのたびに、記録と証拠を手作業で一件ずつ集め直している
  3. クリエイターへの​支払いも​必要

    受け取るだけでは十分ではありません。クリエイター、制作会社、権利者へ、それぞれの国で使われる口座やウォレットに支払う必要があります。

    • 受取人が、銀行の慣行が異なる複数の国に分散している
    • 国際送金は遅くて費用がかさみ、受取人には進捗が見えない
    • 個々の送金がいまどの段階にあるのか、誰も把握できていない
Waffo の解決策

三つの​課題と、​その​解決策。

三つの機能は、いずれも提供中です。

現地の​決済手段

01

視聴者が自分の市場で使い慣れた方法で支払えるようにします。

  • 一度の連携で、173の国と市場、480以上の決済手段に対応
  • ウォレット・銀行振込・後払い・現金払いを、視聴者の市場に応じて表示します
  • 現地通貨で価格を表示し、視聴者になじみのある価格として見せます

480+サービス全体で対応する決済手段

165決済手段
12市場

チャージバックアラートと​異議申立て

02

チャージバックを、正式に受理される前に処理します。

  • Visa RDR・Mastercard Ethoca のアラートを受け取れます
  • 24〜72時間の対応時間内に、設定したルールでアラートを処理します
  • それ以外は、証拠を揃えて異議申立てを行います
1RDR / Ethoca アラート
58/100
2自動異議申立て
0/42
3仲裁
0/13
案件化前に解決58
異議申立て成立0
対応待ち42

クリエイター・​権利者への​海外送金

03

クリエイターや権利者が普段使っている口座へ送金します。

  • 銀行振込と現地の電子ウォレットを、受取人の市場ごとに選びます
  • 一つの API で、対応市場への送金を管理
  • 送金ごとに明確なステータスが付き、送る側も受け取る側も確認できます
送金用残高利用可能$250.00

送金開始時に​資金を​自動振替

資金源
決済の精算残高
振替
+$250.00 · 送金額と一致
手動操作
不要

説明用のイメージです。金額と日付は例であり、返還額は契約内容によって異なります。

そのほかの機能

同じ​アカウントで​使える​機能

いずれも追加の連携は不要です。すでにお持ちのアカウントで有効にできます。

Waffo を選ぶ理由

一度の​連携で、​入金と​送金を​管理。

ローカル決済の受け付け、失敗した決済の回収、クリエイターや権利者への支払いを一つのプラットフォームで管理できます。

  • 480+決済手段、173の国と市場をカバー

    初日から​売れる

    その市場の視聴者が想定する決済手段と通貨を備えて参入できます。現地で法人を設立したり、新しいアクワイアラーと交渉したりする必要はありません。

  • 最大45%承認率の改善

    成功し続ける​更新決済

    最適な経路選択、複数経路への自動切り替え、スマートリトライで、失敗した決済を売上に変えます。Waffo 自身の参考測定では、承認率を最大45%改善しています。

  • 99.999%稼働率の設計上の目標

    事業を​支える​基盤

    PCI DSS 準拠のインフラを、稼働率99.999%を設計目標として運用しています(契約上の SLA ではありません)。各国のライセンス体制も整えています。

法人でも、​個人開発者でも。

入口は二つ。プロダクトづくりに専念できるよう、どちらも Waffo が決済を支えます。